どうして男性に多いの?

圧倒的に男性がかかりやすい痛風。痛風の原因でもあるプリン体を過剰に摂取しなければ心配することはありませんが、よく飲みに行くという人は気をつけたほうがいいかもしれません。

治療方法には色々ある

痛風になったら、自分でも簡単にできる治療方法が2つあります。食事をする時は、飲みすぎや食べすぎに注意し、運動をする時はこまめに水分を取って尿を排泄することが大切です。

痛風

ザイロリックがオススメ

ザイロリックは痛風や高尿酸血症に効果のある薬です。しかし注意することは、痛風の発作が起こった時ではなく症状が落ち着いた時に飲むということです。痛みを感じたら、とりあえず痛み止めを飲んで様子を見ましょう。

風が吹くだけで痛い病

痛風という病。名前だけは知っている方も多いですよね。
風が吹くだけでも強烈な痛みがあると言われている病です。
かかったことがない身からすれば、どのような痛みなんだろうと興味を持ってしまいますよね。
毎日健康そのものだった男性が、思わず声を上げてしまうほど悶え苦しむほどの痛み。
人によって表現の仕方は様々ですが、私が一番響いたのはコレでした。
自分の足にそんな風な痛みが来るなんて誰が想像できるでしょうか。
聞いているだけでも痛い!と思ってしまいますよね。
痛風は、突然痛風になるというわけではなく高尿酸血症になることから始まります。
これが続くと、尿酸の結晶が関節の組織に沈着、結晶が関節の中で炎症を起こし痛風という病が発症してしまいます。
そのため足の親指の付け根に強烈な痛みが起こり、立つ、歩くといった日常の動作一つでも激痛が襲ってきます。
悪化すると、足の爪先から足首の関節、膝関節へと痛みが広がっていって最悪仕事することもままならない事態に発展してしまう可能性もあるので、早めに対処しなければなりませんね。
ちなみに、痛風といえばヨーロッパでは昔から有名な病でしたが、日本では明治時代以降に急速に増加していきました。
欧米文化を真似て動物性タンパク質や動物性脂質をたくさん取るようになったことで、日本の食生活が大きく変化し痛風患者が増えたと言われています。
少し痛むけど、放っておけばすぐに治るだろうと放置することでどんどん症状は悪くなってしまいますよ。
ぜいたく病とも呼ばれる痛風、もしなってしまったらすぐに治療を開始して下さいね。
まず痛風と診断された際にはザイロリックと言う医薬品が処方されます。
ザイロリックは尿酸値を抑える効果があり、痛風を治療し予防します。
その際、治療薬に頼るだけでなくご自身で食生活や生活スタイルを変えていく必要があります。
食生活においてはプリン体が多く含まれる食材などを控えることが大切です。
ビールや魚卵、レバーなどにはプリン体が多く含まれている為、避ける必要があります。そして控えると同時に水分を多めに摂ってください。
尿酸をたくさん出すことによって値を下げることが出来ます。
その際、水分といってもジュースなどは逆に尿酸値をあげてしまうので水やお茶といった糖分を含まないものが好ましいです。