治療方法には色々ある

「もしかして痛風かも?」足が痛むなどの症状を感じて痛風になったかもしれないと思ったら、食事や運動によって生活習慣を変える必要があります。
まずは、食事から改善する必要があります。
プリン体を多く含む食べ物ばかり食べることはもちろん危険ですが、暴飲暴食をすることはそれ以上に危険な行為です。
最終的にお腹の中にたまることになるので、尿酸が上手く排出されないとその量の分だけ尿酸がたまってしまいます。
そのため、プリン体を特に多く含んでいるイワシ、海老、カツオ、レバーを多く食べすぎることなく、腹八分目くらいで抑えておくことがベストです。
スムーズに排出するためにも、ビールなどのアルコールを控えめにする代わりに水分をたくさん取ることが良いですよ。
ストレスが溜まると、発散するためにヤケになってたくさん食べてしまう人もいますが、体に負担がかかるだけでなく痛風になりやすい肥満に繋がる行為なのでやめておきましょう。
また、運動も効果的な方法を取ることで痛風に効果をもたらします。
たくさん運動することは良いことのように思えますが、サッカーやテニスなどの激しく体を動かすスポーツは逆に尿酸が増加してしまうそうです!
汗をたっぷりかいて尿酸も排出される、と思いがちですが実は尿酸は汗からは排出されません。
そのため、激しいスポーツをするのが悪いというわけではなく、こまめに水分補給をして尿を排泄させることが大切なのです。
ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動をすると、健康にも良いですし太りにくい体になれるのでオススメです。